20120614

おにやんま 二号店



うどん好き。  きつねうどんは当然「ケツネ」と呼ぶわけです。
関西人にとって最右翼のうどんと言えば讃岐うどん。


讃岐の国では朝からうどん、お茶の時間にうどん、昼にうどん、おやつの時間にうどん、夜もうどん 、飲み物代わりにもうどん ・・・・ とか冗談じゃなくて一日5食位位うどん食べる人もいる。
ほんまに、讃岐じゃSoul & First FOOD なのだ 。
それを可能にするのは、サラッと気軽に食べられる雰囲気、値段、朝から店が開いてること。


朝は7時から、夜は遅くまでやってる五反田の「おにやんま」 が青物横丁に二号店を開店した。





今や讃岐うどんと言えば釜玉とか、腰が強いというイメージになっているけど、少なくとも昔は釜玉なんてものは存在しなかったし、今ほど強烈に腰の強さをアピールしているイメージもなかった。


それどころか、うどんと言えば噛まずに咽で食うと言って憚らないプロ?もいて、そんな人にとっちゃ腰が強すぎるうどんは都合がよろしくない。 そういう意味では、ここのうどんは噛まずに飲むのに程よい堅さで懐かしい。 かと言って、大分名物の鶏天があったり、卵天、ゲソ天があったりてんぷらが豊富で楽しかったりもする。




オープン初日朝7時開店。 
通勤前に家からすぐの地の利を生かし開店にあわせて行ってみたら誰もいなかった。  
お陰で人生二度目の新店舗開店一番乗りとなった。


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