20160228

相模湾沿い


 
鎌倉、古寺、江ノ電、海、潮の香り、漁、サーファー・・・
湘南のアイデンティティを形作るものを思い浮かべると、作り物じゃないこの場所に固有に根ざした生活感の様なものが浮かび上がってくる

   
 




 
鎌倉から海沿いは観光客も来ぬ時間からやってるカフェや食堂が多い。
カフェだと言っても、朝からハンバーグプレートやナポリタンスパ、カツカレーなども用意されているのがいい。


店内に入ると、いかにも地元民と言った方々が朝から優雅にコーヒーなど飲んでいらっしゃる。  散歩のと中途と思しき年配者がふらりと寄ってモーニングなど食べて帰っていく、そんなこの地の生活感が漂う。 残念ながら店内は喫煙する人も多い。 煙草の煙はかなり嫌いなのだけど、煙を含めすべての雰囲気を受け入れている自分がいた。 この地の生活、時間が流れているところに部外者である私が来て ”健康増進法が○△◇✕” と文句を言うこと自体無粋に感じさせられたからだ。 このRONDINOなんぞは創業1967年である。 50年近くもこうやってやってきたのだから。





稲村ヶ崎をこえるその切り通しからデッカイ富士が正面に姿を表した。
どう見てもいつも見る富士の倍以上は大きい富士。 テンションが爆上げた。


月もとてつもなく大きく見えるそんな時あります。
こういう時 ”月も富士もは大きくなったりはしないから目の錯覚” なんて話は聞きたくない。
こういう時、思わず納得しちゃいそうな夢のあるデタラメ言える人になりたいなあ











 

 
”太平洋岸自動車道” という仰々しい名前の自転車道を西方へ向かう。
正面にはずっと富士山があった。


西湘バイパスと自転車道の下にはところどころ素敵な穴があって・・・
真っ暗なボックスカルバートから先には眩しい海が見えたりするのだから溜まったもんじゃない。
穴から始まる冒険心、意外性、期待感、幻惑、興奮、夢、・・・
詰まるところわたしは穴というものが好きなのだなあと。

  

   
  
  


  


 


吾妻山のてっぺん
普段着の観光地と言う感じ
菜の花満開、ヌコもひなたポコリポコリ



    
   



吾妻山からほんの少し、曽我梅林
前に水仙の香りはサイコーですと書いたけれど、梅の香りも好きな香り。
トイレに梅の香り。 いいと思うけど存在しないのは文字にしたらダメだからだと思う。
文字にできないとプロモーション出来ないもんね。 ”梅=食品” って固定観念が邪魔しちゃう。

 
    

 
騎乗位で胸筋を最大限に張り背中が反り返る、そして矢を放つ緊張感の頂点
女性騎士だからこそバックショットがいい。  意図せず後ろに富士山が入っていた。
 

ところで昔の流鏑馬と今の流鏑馬、技術的には今の流鏑馬のほうが格段に難しいそう。
馬たちは競走馬上がりで走るのがめちゃめちゃ速いからだとか。

 


最後はお気に入りの場所
春霞なのか、PM2.5なのかはわからない。 
午後も遅くなるに従って富士も探さなくてはわからない程に白い空気に同化していく。
やはり富士を見るなら午前中なのである。
 
 
実に満足度が高いツーリング
その理由に気づいた。 ツーリングとは遠くから始まって東京に向かって来るものだと意味のない固定観念があったようだ。 逗子から新松田までどんどん東京から当ざかるコース。 このコースどりだと常に富士山を真正面に見ることができる。 しかも朝の順光で輝く富士なのた。



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20160220

早春の千葉

  
  
水仙の香り好きです。
トイレにこそシトラスとかじゃなく水仙の香りっておもいます。
なんで無いんでしょう   
  

 

 
  
  

お気に入りの里山を抜ける道
両側には水仙、ところどころ梅や椿、菜の花、そして山の斜面にはみかんのオレンジ色
千葉ならではの早咲きの一気咲き

 
 
  

  
  
 

  
 

  
 
冬からの目覚め
寒いの苦手なはずのヌコもあそんでる
 



 
道の駅に名物バーガーあり。
前より随分評判である。 とにかくデカくてパティは200g位はありそう。 客も沢山並んでいた。
ただ、沢山の客につつがなく提供するためなのだろう、一度焼いたハンバーグをもう一度網に乗せて焼いて温め早く提供する2度焼きでしょう。 チャンクはしっかりしてるし肉汁滴る直火焼きのハンバーガーを焼きたてで出したら全然違うものな筈。 材料も手間も同じなのにポテンシャル以下で早く回すことを優先したのかなあ。  それでも客が並ぶほど来るから皆満足してくれてると勘違いしてる可能性もある。 一見さんばかりかもしれないのに。 
 
 

   
  
  


夏の海より冬の海
人だらけの海より人がいない海
  
  
 
  
 

 


道を走っていたら、凄い唸り音
菜の花畑が地鳴りしているかのごとく
その音の主は何千何万ものミツバチ
こう見るとかわいい


そういえば”Angry Bee”音で思い出したけど、ここんところクリスキングハブの手組ホイルじゃなくってキシリウムホイルを履いてます。 軽さ、ダイレクト感、明らかにアルミ極太スポークに分がある。 だけど下りの高速ダウンヒルは手組の方がいい。 
 


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20160214

チプカシ




この2~3年この手のカシオの時計が若者の腕に巻かれているのをよく見ていました。 私はヴィンテージウォッチが好きなこともあり、”昔流行ったデジタル時計なんてよく残っているもんだなあ。そんなのが今若者に受けているのか・・・” なんて面白いと思ってました。
 
  

そして、最近アマゾン内を逍遥しておるときに見つけてしまったのです昔風。
そして658件のカスタマーレビューに目をやり、消費社会の成熟ぶりここに極めリと驚嘆しました。 
現代の流行りとして捉えている若者のレビューばかりと思いきや、昔を懐かしむエピソードなど添えられた年配者と思しきレビューが多く含まれているではありませんか! そのエピソードがまた他人のエピソードながら、甘酸っぱいような、ほろ苦いような、遠い目になる様なエピソードで思わず読みふけってしまった。 しかも、昔を知り今オッサンにって再びこれを着けるのがカッコイイと言った記述まで。 35年前には5桁の値段がついていた時計も今や3桁円、”チプカシ=cheap Casio”と呼ばれています。 これだけ物がコモディティ化し値段が下がるスピードまで早い時代にインフレ率2%目標とか80年台と同じ感覚の日銀黒田に日本が翻弄されていることに庶民の悲劇を感じます。 私はひねくれものだったので皆と同じカシオでなくオリエントのデジタル時計を使っていましたが思わず懐かしくこちらをポチッとした次第でございます。  



Refered to:
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%AA-CASIO-%E8%85%95%E6%99%82%E8%A8%88-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89-A158WA-1JF/dp/B003OIB8Q0/ref=cm_cr_pr_product_top?ie=UTF8
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