見渡す限り稲刈が終わってしまったかに見えたその中に、ほんの一箇所風にたなびき黄金色にキラキラとした一面が残っていた。
日差しはまだ強さも感じてほんの少し夏の名残。 紅葉にまではまだ至らない秋の千葉。
鹿野山を超えればそこはすっかり気に入ったピザ屋。
開店早々の11時に着いたのに10人くらい並んでました。 ここはこんなに人気店だったのか・・・
自家製スモークベーコンのサラダに、
ゴルゴンゾーラといちじくなんていう素敵な秋らしいピッツァを見つけて思わず。
ここんちのマルゲリータのようにたっぷりのゴルゴンゾーラかと期待しましたがかなり控えめでした。
午後、「秋の日は釣瓶落とし」 といいますけど日が傾き始めるとすべてが変わりました。
それはどこをとっても感じ取れる雰囲気。
忙しい夏が終わり一段落、ゆったりと冬支度に備える雰囲気につつまれてました。
落葉焼きや畑焼きがそこかしこで行なわれ、遠くを見渡せば煙で霞む空気遠近。
すすきの黄金の穂と競いあうように咲く背高泡立草。
葉の緑はくすみ始め、紅葉への準備を始める。
走るだけで、また癒やされました。
また来ましょう。
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