ラベル Car-車 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Car-車 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

20180705

New CROWN


オッサングルマの代名詞New CROWN 

オッサンが乗るには気がひけるほどずいぶん若返り 
のはさておき、この車を走らせているその場所。 ピンときた。

 

 

 

九州のカッコいい道。

琴線に触れるカッコいい場所がまるで同じ。 
しかも長い道の中でバッチリピンポイントでこの場所
やっぱカッコいい



Related to:
http://feticizm.blogspot.com/2015/03/blog-post_10.html


20151119

Cadillac Eldorado


 
サイクリング中、ロワール川湖畔Saint-Dyé-sur-Loire
フランスの古い教会の前、その場の空気を完全に支配しているかのように佇むCadillac Eldorado
ヨーロッパの教会とアメ車の意外な組み合わせ、掲げられたフランス国旗と同じブルーと白、想定外の驚きがあった ・・・ とにかくアメ車がこれほどかっこ良く見えたことはない

 
 
そういえば、ヨーロッパでアメリカ車を見ることはほぼ無い
それもその筈、アメ車が正式にヨーロッパに輸出されたのは1990年台半ば以降で、それまでは並行輸入車しかなかったそう。 ましてやクラシックカーと呼んでもいいほどのキャデラックなど・・・
この車が、新車から乗り継がれているのか後年になって輸入されたものなのだろうかと興味が湧いてきた。 と言うのは残念なことにエンブレムまできっちりと確認しなかったのだけれど。 この年代のCadillac Eldoradoには5.7l のディーゼルエンジンを搭載したものがあると知ったから。 フランスではディーゼルエンジン車の普及率が高く70% にも達しており、好事家が後年わざわざディーゼルを選んでクラシックキャデラックを輸入したことも考えられるのかなと ・・・  

 

 
_______________________

20130130

FIAT 500

  
  
  

        
          
  
 
北イタリアでは殆ど見なくなったこのFIAT500 も、南イタリアではまだまだ現役で走り回ってる。
とは言え、一昔前南で走り回っていたFIAT500 と言えばバンパーが取れたものや、塗装が禿げてドアの下端が錆びて穴が開いている様な車体が大半を占めていた記憶があるが・・・
どれもこれも綺麗な車体と言うことは、生産終了後35年経って持ち主は買い換えられない理由の人から、こだわりで乗っている人へと代替わりしているのでしょう。
  
  
  
  
 
と、イタリアンブランドのSISLEY のショップにルパンのT シャツ。
イタリアでの日本漫画人気、そしてルパンが乗っているのがイタリアで過去に爆発的に売れたFIAT500 となればこれは鉄板でしょう。 
 
 

__________________________

20120531

マクラーレン Mclaren MP4-12C




今年日本で発売されたMclaren MP4-12C を始めて見た。
Ferrari Lamborghini も珍しくない東京でも未だショールームすらないし実車を見た人は少ないんじゃ? 


Mclaren のロードゴーイングカーと言えば1991年に出たF1と言うやつを思い出す。 1億円のプライスタグが付いていたにもかかわらずカーボンモノコックボディーを採用するなど採算度外視して作られていて売れば売るほど損をするという代物だったそう。 


そして今年日本で発売されたMclaren MP4-12Cはというと20年前に比べれば現実的?な値段2790万円でこれはポルシェターボとフェラーリ458の中間的価格。  この価格でシャーシ、エンジンともマクラーレン開発となればプレミアム感まで加わってお得な感じすらする。  
でも、実物見てもあの頃のようにピンと来ないのは自分の変化か?それほど格好良くないからか?はたまた、こういうものを良しとしない時代の所為か?


3.8リッターV8気筒DOHC TWIN TURBO
441kW600ps)/7000rpm
600Nm(61.2kg-m)/3000-7000rpm
MSRP:2790万円

______________________