20111008

Alfine アルフィーネ 11speed + STI駆動




Bikerumorを見てましたらおもしろいバイク
(http://www.genesisbikes.co.uk/bikes/cross/day-01/day-01-alfine-11/specs)
リアは内装の11段アルフィーネ にSTIが装備されている。
何となくスタイルが街に合いそうでクール。
これは、シティーコミューターにうってつけだし、更に本格的に林道などを走るとしてもチェーントラブルなどないから十分しよう可能?
現在のレートで18諭吉ほどはかなり牽かれる。 



多段式内装変速ハブと言えばRohloff speed hub のように14段、ギヤ比526%とまではいかないのだけれど、11Sでギヤ比409%は必要十分な気もする。 
そして、Rohloff  と同じくグリスではなくオイル駆動潤滑と言うことでその変速性能はこれまでの内装式ハブとは比べものにならないスムーズさだと言う。
おまけに値段が42000円(ハブのみ)というのもRohloff  に比べれば1/3の値段と言うのもいい。
変速機は Shifters : Virsa 11spd Sti とよく分からないメーカーだけども ・・・・



と言いつつ、スタイルは憧れるけど内装ハブ車はパンクしたら結構やっかいなのですよ・・・・




Related to  http://feticizm.blogspot.com/2011/11/arfine-11s.html
                  http://feticizm.blogspot.com/2012/03/alfine-11speed-di2.html
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20111002

Ibis Gary Helfrich Titanium Bike チタンフレーム



Gary Helfrich 絡みなメーカーIbis
Ibis も比較的早くチタンバイクを製造し始めたメーカー。
もちろんLitespeed Merlin よりは遅いがSevenIndepenndent Fab よりもずっと昔
残念ながら20年間作り続けていたチタンフレームを去年止めてしまったのでした・・・・



その製造に深く関わったのがMerlin に創業者の1Gary Helfrich
1986年にMerlin を立ち上げるも個性的な創業者3人では立ちゆかなくなり1988年には西海岸に移動1990年に始まるIbis のチタンバイク製造に深く関わった。





ビードはもちろんMerlin ・・・ いや、Gary 仕込みの美しいもので、本人が溶接したわけないけどビードの幅は格段に狭くて緻密、そして美しい。 そしてもちろんチューブはGary が開発に大きく携わった世界初の自転車用W バテッドのチタンチューブ Ancotech 製のTi Moron
もちろん仕上げは有名なGary お手製ステムと同様のピカピカのポリッシュである。





Ancotech も消えちまったし、Ibis もチタンフレーム止めたし ・・・・
とは言え、Ibis 立役者のGary Helfrich 自身が自分の会社Arcos を売り払った後、大学で交通計画を学び、今やキャンプメーカー公園の園長をやったりThe Sonoma County Bicycle Coalition (ソノマを自転車に優しい町に仕様としている団体)のエグゼクティブディレクターをやっていたりするのだから、時代は流れているわけです



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