20140608

RECOVERY



”あまちゃん”でユイがトンネルに向かって 「東京でアイドルになりたーい」 と叫んだ堀内駅。(だそう)  鏡に写っているように海に面した長閑な駅だった。 



  
 
11・3・11 では壊滅的な被害を受けた東北三陸。 メンタル的に物見遊山ではとても行く気になれなかったけれどついに来た。 
  
 
去年夏盛岡で食べた三陸産のバカデカイ岩ガキにはその自然の恵みの偉大さを感じ、その恵みがきっと復興を後押ししてくれると確信したし、東北三陸を舞台とする朝ドラ”あまちゃん” が放映され、4月には三陸鉄道、宮古~久慈間全線が復旧したという明るいニュースをみて、もういいかなと思ったから。


 

   
しかし、一番の復活 ・・・ しかも精神的な復活まで確信させたのは宮古の海岸からも近く、もれなく津波で被災した場所に立つホテル。 


その名も ”HOTEL BIG WAVE” て・・・  
 
 
宿泊地をググっている時にこの名前が出てきて、この地に向かうことを決心した。 



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http://feticizm.blogspot.jp/2013/09/blog-post_3564.html 

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20140604

Titanium thread galling



1998年製Merlin のケーブルアジャスター用受け金物。

穴にはタップは切られておらず、ちょっと変わっている。
 

  
  

この受け金物の使い方というと、その直線部分に6角ナットの1 辺をフィットさせ、ナットにアジャスターをネジ込み入れる。 ナットとそれにねじ込んだアジャスターはワイヤーのテンションでフレームに止まっているだけである。
  
 
どうしてこういう受け金物にしたのか? 単に当時はこういうのしかパラゴンさんが作ってなかっただけなのか? 不思議でいたのだけどちょっと思い当たることが起きた。 
  
  
 


一番ハードに使っている自転車のケーブルアジャスターのアジャストが効かなくなってしまいました。
フレーム側の受け金物なのか?アジャスターか?どちらか、もしくは両方のねじ山が摩耗したことは間違いない。 RD側でテンション調節もできるので、ワイヤーを外して点検まではしてないのだけど、”チタンは摩耗に弱い ” ことを思い出しました。 
 
  
 
摩耗に関する性能を表すのが何なのがよく知らないのだけど、もしそれが表面硬度ならチタンのピッカーズ硬度≒300Hv に対してアルミ製アジャスターに硬質アルマイトやタフラムが施されていたならその硬度300~500Hv。 ならチタンの側のねじ山が摩耗してしまったこともありえる? Old Merlin の受け金物の仕口はこのようなことを想定したものかもしれないと思いだましした。 思い当たる例で言えばステムのハンドルの固定が緩み、増し締めしたことが複数回有るのはチタンステムのみ。 チタンの穴にステンレスのボルトをねじ込むタイプだったりします。 もちろん、ブロンズ色の憎い奴を塗布して組んでるんですよ。 
 
 

もしチタンのスレッドが摩耗していたら・・・直しよう無いよね



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