20160525

Magical Scenery in CHIBA

  
 
シャビーでアメリカンテイストな看板
その向こうには海に向かってのびる電信柱
更に向こうには石油コンビナート
   

千葉は幹線から外れ、嗅覚に従い細かな細い道にさえ入っていけば好奇心を満たしてくれる場所が沢山有る。
  
  

  
  
 
  
 
 
  
 
 

  
 
  
 
 
  
 
 
  
 
 
   
 
 
  
 
 
  
 
   
  
 

  
 
 
  
 

   
  
   
   
  
   
  
 
 


 
  
 


 
いつもながら素晴らしい千葉の奥深さ。
しかし、そこには危機があった・・・
 

大山千枚田のように、毎年棚田オーナーを集い人集めしているようなところはまだいい。 それなりに煽られそれなりに人が集まり、オーガニック的なカフェなんぞがあって、それなりにやっている。


今回、6年ぶりに訪れた林道があった。 はじめて通った時は桃源郷かと思った。 花が咲き乱れ人は見えず寂しげだけど人の気配があった。  そこには確かに手入れが行き届いた里山の風情があった。  しかし、6年の時を経て通ったその道沿いに建つ家は明らかに空き家が増えていると感じた。 耕作放棄地があちらこちらに見え、明らかに前より荒れがめだった。 手が入ってはじめてその美しさが維持される里山の風情が明らかに削がれていた。 今年は、長野の美しい里山を訪れることが出来ず代替的に千葉を選んだのだけど、都心から電車と自転車で2時間足らずの千葉にさえ危機が迫っていた。



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