20160512

和歌山の醤油ラーメン






有田みかん海道。 
この道が気持ちいいとの情報を南極二号さんから頂きました。 ありがとうございます。


いや、しかし違和感が御座います。
私、関西人で当然有田みかんは幼少の頃より食べてましたが発音は ”アリタ” としか聞いたことないからです。  このローマ字表記で初めて知りました。 あんたって ”アリダ” やったん?  
  
 
  
  
 
 
   
 
 

  

宝くじのお金で作った道と言う感じで、当たれば大きいけど当たらなければ損金でしかない。
でも、当たることはほぼ無い。 よって、ほぼ全員損金になる。 当たり前ですね。


海側が南斜面なので、小さなミカンの木で海が良く見えると思いきやそうではなく、木が多くて海の見え方は普通で御座いまして、海とは逆斜面のみかん畑の見晴らしがいいという。 よく分からない「海道」 を標榜する道。

 
 
   

みかん海道にしょんぼりしつつ、その後の海沿いの道が良かった。
凪いだ海。 キラキラした眩しい太陽の光に、遠方が霞む春らしい空気感。 

 
 
  
 
この人はこの後いったい・・・


 
  

 


いかにも歴史を感じさせる風情ある町並みが海に流れ出る川沿いに現れました。
湯浅と言うところ。  ここは日本の代表的食材の発祥地です。
 
 
 
   
 
 
   

醤油発祥の地は千葉県近郊とばかり思っておりましたら、醤油の発祥はこの和歌山の湯浅


醤油の文字が文献に初めて出てくるのは江戸時代に入る少し前の1598年。
1603年の江戸幕府が開かれ、紀州の醤油が大量に船を使って江戸に送られたそうです。 
今も有名なヤマサ醤油はこの紀州出身の人物が1645年気候風土が似た千葉の銚子に創業した醤油蔵だそう。

 
  
   
  
  


今も伝統の製法で作られる角長の醤油 
醤油瓶を持って帰るわけにも行かず、その醤油を使ったラーメンがあるというではございませんか。


なんでもラーメン好きの間ではかなりの有名店らしい”清乃”  
色んな物載せすぎましたが、イベリコ豚、豚バラ、炙り豚に鳥チャーシューと四種のチャーシュにワンタンに赤かぶ、卵と・・・ イタリア人が日本のパスタはイタリアより格段に具が沢山入っていて楽しいと言ってましたが、こういう具沢山をありがたがるのは日本人ならでは?  出汁のほうがまた美味い。 ”コクがあるのにキレがある” ”深みがあるのにあっさりしている” ”奇をてらってないけど個性がある” ・・・・ このスープの背骨に ”角長の醤油あり” なのでしょうか。 ほんと美味しいラーメンで汁を飲みきったのは・・・・あれだ、青森のクッソ田舎のラーメン屋で食った時以来だ。 
不思議ですが、糞田舎にそそり立つ食べログラーメン部門日本一。 


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