20151024

奥 只 見



関東が全域的に雨の日、越後山脈を超えれば晴れの予報であった
”トンネルを抜けるとそこは雪国であった” の逆
紅葉スポットはいろいろ行ったけれど新潟ははじめて
新潟の紅葉といえばと奥只見である。 行きたいと叫んでいれば願いが叶う。 
 
 
奥只見への玄関口、魚沼から奥只見湖への難関、枝折峠へ一気に800mを登った
 
  
  

  
   




 
標高1065m 枝折峠
峠に近づくに連れ山肌は華やかに。 そして峠の西側、魚沼と東側の奥只見では峠を挟んで見事に紅葉の進み具合も違っていた。 峠を超えた奥只見のほうが冷気が溜まるのか?遥かに紅葉の度合いが進んでいた。
 
 
 

 
 
  



 
 


  

 
 


 

   
 

 
      

 
はじめ曇り、のち晴れ
いつも思うけど陽光がさした瞬間、世界が変わる
彩度、明度の変化は驚くほどで、同じ景色とは思えない 

  


 
 
  
 
ウイークエンドに見事な紅葉、なのに客はまばら
”新潟の紅葉といえば奥只見” 位の認識でいたけど、世間の認識は違うようでここは穴場。
例年より一週間ほど紅葉の進みが早いそうだけど、理由はそれじゃないと思う。
奥只見湖の船着場の売店にて ”なんか食べるもの無いですか?” の質問におばちゃん曰く ”ごめんなさい、食堂やめちゃったのよ ” この時期にすら食堂開店しないのだから余程客は少ないのだろう。 それを知ってのことか、観光バスで来た乗客たちは各々に湖畔で持参弁当を広げていた。
 
 
 
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