20150920

知 床 半 島

 

羅臼展望台から見る知床の山々。
左の羅臼岳すぐ左に知床半島を越える知床峠がある。
そこを超える日
  


   
  
 
 

羅臼からほんの少し山に入ったところにある温泉。 熊の湯の名の通り熊が入りに来そうな温泉
ここは肌がツルッツルになった。 今まででいろいろ入った中で一番私の肌にあっていると思う。
でも、ここの温泉はとても熱い。 普通には入れないほど。 
水を入れる蛇口はある。  だが、水を入れたらドヤされるのである。  
誰に怒られるかといえば右で体を洗っている漁師のおっちゃんに怒られるのだ ・・・
熊の湯の日常風景 
 


 

知床峠に上るのは2回目。 前は反対のウトロから登った。 ウトロから登ると景色が殆ど開けない森だけれど、羅臼から登ると景色が開けていた。 ずっとあっちの雲海に山が突き出しているのが見える。  国後島の山々である

 
 
 



  
知床峠
のべつ来るバイカー、そしてドサドサ観光客を下ろす観光バスの切れ間の一瞬
誰も写らない知床峠と羅臼岳、撮れた
 
 
 
 





峠から3つ程コーナーを過ぎるとあとは森のなか。 景色は開けるところはない。 
  
 
 


さて、ここにきたら来なきゃならん場所カムイワッカの滝  
  
  
 
 


 


 

滝の水温は32度ほど。 温かい滝。 
上部の源泉はpH1.65という強酸性の秘湯
この子どもたち、どうも日本人ぽくないと思って聞いてみたら台湾からのお客様。
最近の秘境における台湾、香港率は半端ない。 大陸系にはまだまだ侵されてないことが救い。

 
 
   
  
 
   
 
  
  

この道は鹿レベルは普通である。
確か何年か前、熊が鹿を襲う映像が撮られたのもこの辺り。
そう考えるとここでは自転車は消して安全ではない。
   
  
 

 
旅館の夕食。
北海道ならではの食材 ”きんき” 似ているがキンメとは雲泥の差。 それが ”きんき”
脂が乗っていて味があって上品 

 

あちらに見える人たち。
今度は香港の人たち。 旅館の人に聞いたらこんなに外人が来たのは初めてだとか。
ネットのおかげで世界中から客は来るが、迎える側は英語もできず風呂の入り方など意思疎通に四苦八苦。 ここの旅館が好んで世界にオープンにしているわけではなく楽天がオープンにしているから必然的にこういうことが起こる。 香港人や台湾人なら民度的にも問題ないけれど大陸系が押し寄せたらどうなるのだろう? 東京のある高級ホテルでは他の客とのトラブルを避けるため大陸系は特定のフロアに集める、または予約を取らないとおっしゃっていたが、こういう小さな旅館だとそうもいかない・・・ 日本大安売りの功罪は多岐にわたる
 
 
 
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