20150522

岩手より青森へ



松川温泉に泊まった。 白濁のいわゆる硫黄臭い硫化水素泉が素晴らしく、私としては珍しくめずらしく5回も入った。 この温泉地は八幡平アスピーテラインに繋がる八幡平樹海ラインの入り口にある。 八幡平アスピーテラインはいたく気に入ってリピート必須と心に刻んだ道。  去年は秋田県の世界一酸性度が高い玉川温泉から出発したけど、今年は逆の岩手県側から。
  
   
 

  
  
  
 
 
  
  
   

  
今年もにやけてきた。
雪の冷輻射にアスファルトには陽炎が立つほどのポカポカ、去年とまるで同じく。 
道際には遅い春を感じさせるフキノトウ、肌に感じる風の温熱感、耳には鳥のさえずり、五感にもビリビリくる。 そして両側の雪の壁は見る見るうちに立ち上がり標高1000mを超える頃には見事な雪の壁になった。   
 
  
 
  
 
  


朝から温泉に入って出てきたけど、峠まで2kmの場所にある藤七温泉にもピット・インした。 
標高1400m、絶景露天風呂で有名な温泉でここも白濁が濃い。 湯船には泥が溜まっていて、皆その泥を顔に塗りつけたりしている。 驚くことに横に人と話すと台湾人だった。 こんなところにまで・・・恐るべし外人旅行客。  ちなみにチンポ丸見えではあるが盗撮ではない。 目隠しもない湯船の横を樹海ラインが走っているである。 むしろ道から見えるところでチンポ出すなと言いたい。  おもしろいことに、ここは混浴でもあって道の横の温泉にオバハンも盛大に入っていた。
 
 
 
   
 
  
  
   
 
  
  
 

  
 

  
 
  
 
岩手、秋田県境の峠を越え後ろを振り返る。
去年のショットと比べると雪が少ない。 でも、この道の素晴らしさは変わらない。 

  
   
  


   
  
  

 
20kmを超える壮大な雪の壁をこえ秋田側に下り降りれば電光掲示板が気温25度を示していた。 
八幡平の樹海、アスピーテラインの余韻を感じながらR262を北へ、秋田をあっという間に走りぬけ青森県に入った。
 
 
 
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