20150114

Dry air warning

  
 
冬は湿度が下がる上に、そんな空気を温めると部屋の湿度は更に下がる。
部屋の湿度計なんぞは20%近辺をうろついていて肌もパリパリ。

  


 
食材切ってる時に”パキッ”
肌もパリパリなくらいだから予想してましたが、包丁の柄が割れるところまでは・・・  
自分で選んでオーストラリアから買った木なので包丁屋にクレームなんていれようがございません。 世の中にある洋包丁の柄のほとんどは圧縮合板や合成樹脂である理由がシミジミきた。  見回せばちょっと高級感ある柄材は乾燥収縮がほぼない黒檀、紫檀や木の化石=デザートアイアンウッド的なものというのもその由がシミジミ来た。
 

 

柄と包身の隙間も開いてきたし、まとめて樹脂詰めて磨いて補修しましたけどこう言うの防止する方法あんのかなあ? なんとなくみかんの皮で磨いておきましたけど。
 
 
 
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