20141002

蝦 夷 富 士


 
北海道はちょっと違う。
きっちり距離を掴まないまま、本州と同じ調子で北海道を走ると痛い目にあう。 バイクなんぞは人っ子一人いないような森のなかでガス欠になってナキベソ書くかく人も居るくらいです。 自転車だってコースを吟味しないと、補給場所なく干からびたり、ほとんど同じような景色の中をただただ走り続ける事にもなる。


その点、ニセコ近辺は変化に飛んでいて、山メインから、山と海のコラボ、平地中心と如何様にもコース設定できるし、補給場所、レストラン等充実しているのがいい。  

 
 

 
ニセコのすぐ横。 真正面に見えるは富士山ライクなその名も蝦夷富士。 羊蹄山である。 
空は秋の空、こういう日はハーハーし過ぎず穏やかに蝦夷富士周遊がいい。 プロファイルは小さなアップダウンの連続のほぼ平地である。 
   
  
  

 
 


 
 

 
 

 
   

 

    
   


北海道の景色。 その期待にそぐわぬ景色に満ち溢れている。 
ズーッと伸びる直線路、名水の里京極、道の左右はご覧のとおり雄大なアンデュレーションの広大な農地。  
 
 
おまけに雲は高く、気温は20度。 これ以上ないコンディション。 青森からズーッと移動するごとに私に合わせて晴れがくっついて来た。 晴れを運んでサイクリングしているよう。 
 
    
  


蝦夷富士を時計回り。 一周するからには常に右側に羊蹄山を見ながら走る。
このマイク持ってる人は、細川たかし。  出身地はこの真狩村(マッカリムラ)。 
 
 
 




  
 


 

 
  

 
レストランマッカリーナ。  木を多用した建物は内藤廣のデザイン。


振り返ると青森から、生魚中心の魚介ばかりだった。 久しぶりの洋物を入れた。 
野菜は旨いし、肉の火の入れ方が最高である。 
糞田舎だけれど、こういう質の物が食べられるのもニセコのいいとこ。
三つ星親子も来たようです。


 
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