20140624

Seafood Hopping


  
マスコミ絶賛露出気味の久慈駅構内で売られる駅弁である。
7 時開店、僅か限定20食。 気合を入れて朝の645分に行ったら既に10人も並んでいた・・・


  


朝からうに弁当を食らう。
蒸しウニにも関わらずミョウバンの苦味のアタック。 
「名物に旨い物なし」 ・・・ 知ってた。 
でも、経験もせずに言いたくない。




 
  

 
 





久慈からは、荒々しいリアス式海岸とは打って変わってのどかな海沿いの道。
ちょうど小腹が減ってきた頃、小船戸という寂れた漁港に差し掛かった。 そこにチェックすらしていなかった「はまゆう」 という食堂。  


大当たりだった。
ウニもアワビもわりと当たり外れが多いけど、実にうまかった。 
客は居ないしこの店大丈夫か?という不安とのギャップが半端じゃなかっただけに感極まる。 
 
 
  




 
種差海岸ではチェックしていた波光食堂。 
食堂にはなんと台湾人観光客がいた。 海岸には香港人もいた。 日本人もあまり来ないような場所に何を見て来たのだろうか・・・  


朝の蒸しウニの味がアレだっただけに、ここの蒸しウニの美味しさが際立った。 なんでも、いい時期の新鮮なうにを最新の冷凍技術で保存しているって言ってたなあ。 シンプルないい出汁の塩ラーメンにほんのりと奥深い甘みの蒸しウニ、蟹、ホッキ貝。 華を添えているのでございます。 
 
 
 

   
    

 
 




 
更に北上、重い腹を抱え八戸に入ってきた。
そして、陸奥湊市場近くにある”みなと食堂”に滑り込んだ。 去年、今年と同じく青森の鰺ヶ沢で食べそ損ねていたヒラメ丼をば。 ヒラメは青森の県魚(らしい)。 こんなに大量のヒラメを丼にして食べるなんてなんと贅沢な。 




 
 

 


 
  


連食の最後。 トドメとばかりに超大盛り、180gのウニにをシンプルに飯に合わせた。
新鮮な地物は殆どミョウバンを感じないことが多いと言う経験則のもと買ったこれには閉口した。 散々食べて結構腹が膨れた時点でミョウバンのエグミがきついウニ超大盛り。 帰りの飛行機の中までウニゲップが止まらず、黒星で旅を終えることになった。  同じ地のものでも当たり外れあるんだよなあ・・・


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