20140601

熊野那智大社

 
 
勝浦の那智大社にも美しい石畳があった。
夫婦杉から始まる杉の並木の間を歩く参道 

 
 

   
 

 
 

 
こちらの参道は馬越峠の熊野古道とは違い、きちっと整備された石階段。 まあ、そんなことで、観光バスから吐き出された観光客がワサワサと登ってくる。 写真はそんな観光客がたまたま居ない一瞬をとらえた。




  
  

   
熊野三山の一つ、那智大社に勝手な霊験あらたか、そして神聖なイメージを持っていた。 
しかし、現実には人専用の石畳の参道に沿うようにして車道も整備されていて、自転車でも登ることが出来たりする。 この鳥居前も観光バスの駐車場になっており、観光バスから吐き出されたオバハン方にはお約束の自転車質問攻めにあう。 
 
 
一言で言うと普通に俗っぽいものであった。
 
 
 

 
 

 
  


境内敷地の真横では岩を砕き、大雨の被害復旧をする土木工事はうるさいし、大人数のツアー客でワサワサしているしで 30年ぶりの那智大社はほろ苦いものになった。
 
 
 


那智大社のあとは勝浦。 勝浦にはマグロを食わせる店が沢山ある。 
刺し身で、佃煮で、フライで、鉄板焼きで楽しんだ。
  
   
  

 
  

 
那智大社にはちょっとしょんぼりしながら南紀白浜空港まで海沿いを走る。
 
 
青い空と海。 幹線から外れればそれなりの雰囲気はあるのだけれど、幹線に戻ればダンプや大型車の交通量が普通じゃない。 聞けば今だに2011年の大雨被害を引きずっていて復旧工事が続いている。 それに加え大阪や和歌山市への物流はほぼこの道が使われるのだそう。  ここも大誤算であった。 



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