20140517

The last scene of 弘前



弘前の桜は最初にして最後見ておきたかった。
もうこの景色は見ることが出来ませんから。 

 
 
今年秋からはじまる本丸の石垣改修工事。
濠を埋め天守を70mも本丸の内側へ曳家するという例を見ないもの。 濠を埋めれば濠をうめつくす花筏も暫くは見られない。 そして、天守、石垣を移動するのだからこの濠と天守、桜が織りなすこの風景は永遠に無くなることになる。 







 
 


    

 
 

 
 

 
三大桜祭りと三大夜桜の両方にかぞえられるのはここ弘前だけなのです。 
天守、濠、桜、そして弘前のシンボル岩木山とのコレボレーション。  
さらに樹齢120年、日本最古のソメイヨシノ(平均樹齢60年)、そして日本で一番幹が太いソメイヨシノをはじめ、エドヒガン、シダレザクラ、オオヤマザクラ、その他聞いたこともない樹種まで。 様々な桜が若干時期をずらしながら咲くのは元より、散り際の桜吹雪、濠に浮かぶ一面の花びらなど、品を変え姿を変えさすがですねえ。 
 
 
 
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