20140327

西 表 島



この島は独特。 


沖縄県では本島に次ぐ広さであるにもかかわらず、飛行場を作るつもりもなし、アクセスは船しか無い。 そして島内の道路も島半周程しかない。 そのお陰でこの島固有の自然が保たれ日本のガラパゴスだとか言われる。


島の海沿いの道路を走りだせば、片方は海、足元にはマングローブ林、もう一方は人の気配を感じないジャングルであった。
 
 
  



  
  
  

 
  


西表島から遠浅でつながる由布島へ
水牛が曳く牛車、三味線で奏でられる島唄




   
  
  
  
  


夏の日差し、自販機もそう頻繁にもない。 
甘い香りに引き寄せられる。 
黒糖を噛じり、サトウキビ生搾りジュースで喉を潤わせる。 実に美味。


ここではサトウキビを絞って火を沸かして煮詰めている。 今だに糞真面目な製法をしている黒糖屋だった。 でも、この景色雰囲気の中に身を置いていると、こうやって作っていて当然、自然に思えてくるのだから不思議です。


 

 
 

  
  

 
  
  
 
 
  
 
浦内川を船でさかのぼった。 日本のアマゾンという言葉がぴったりの場所だった。
日本最大のマングローブ林。 マングローブというのが樹種ではなく、満潮時には水に浸かる様な場所に生える樹の総称だと知りました。

 
 
  
 
 
   
  
  
  
 
サイクリング、牛車、リバークルーズ、トレッキング・・・ 西表は盛り沢山
その後、さてここじゃ何が名物?と聞けばヤシガニや地元の猪という答えが出てきた。 これ泥地に住んでいる蟹だけど、臭みなど無くこれは美味しい。 殻がゴツい上に身が殻にへばりついているから無言の食事になってしまった。


 
 
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