20140319

竹 富 島


 
日本最西南端の八重山諸島は竹富島に渡った。
沖縄本島までの距離400kmに対して台湾までの距離260kmほど。 
この時期は雨が多いはずなのに晴れ男の私がいるとこうなってしまう。
この太陽。 まさに南国。
 
 
 

 
 
 

 


 

 
 

 
 

 
 


台風を避ける低い屋根、珊瑚の石垣、白砂の道、

たまに観光客を載せた水牛が行く。 島人のゆったりとした普通の生活に一瞬観光地
 

 





     
 






エビフライ好き。 


沖縄県は日本一の車海老養殖の産地。 竹富島が今ほど有名ではなかった頃、観光以外で島の経済を活性化させようとの試みでエビの養殖が始まったと何かで読んでました。 そして、冬から春が丁度シーズン。 正直なところ、海老味噌半生のエビフライを食べに来たと言っても過言ではない。  

 

まあ、そのエビフライも良かったけど、島の雰囲気が思いの外良かった。 
島の時間に寄り添うにはそぞろ歩きがぴったりで、自転車ですら速過ぎる。
そもそも白砂の道にロードタイヤは埋まってしまって向きませんが・・・


 
 
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3 件のコメント:

  1. あらあら、初めまして五香屋といいます。
    実は以前よりブログを拝見しておりました。

    島の事情によりカーボンフレームは定期船に弱く必然的にチタンマニアになり現在に至ります。
    チタニウムフレーム歴はNISHIKI・パナ・COLNAGO・MERLINと王道をひた走り、現在ライトスピード。ボーテックス待ちです。

    良ければ次回お立ち寄りください。

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  2. 追伸 日曜日は定例走行をしております。

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  3. こんにちは、はじめまして。
    あの小さな島に、2台のチタンバイクが有ったのですね。竹富島には三時間程しかいられなかったので是非また行きたい。その時にはよらせていただきますね。

    日曜定例走行って・・・まさか竹富島じゃないですよね?西表なのか?石垣島なのか?どちらにしても羨ましいです。

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