20131013

唐 津 の 景


 
 

 
玄界灘という語感とは相反するような静かな海があった。

 
 







 
かっこ良すぎる棚田があった。  (上:土谷免棚田、 下:浜野浦棚田)

 
 

 
 




 
細道の奥には静かな人の生活があった。

 
 


 
 

 
呼子の加部島に渡ると名物の活イカを食べさせる店が何店かある。 
呼子のイカは有名で、冬は真イカ、この時期はヤリイカ。 
これが実に旨い。 活ならではのコリコリとした触感とともに噛み進めると甘み、旨みがじわりと出てくる。 
 

ゲソはその後天ぷらにしてくれてこれが更に甘み引き立ち旨い。 
玄界灘の鯵も活ならではの嫌味のない脂、不思議と旨みまで共存していて、こんな美味しい鯵ははじめてだとおもった。
  
  
 

  
イカはストレスを感じると赤くなるそうで、道理で店で売っているイカは表面が赤い。 
生体反応がまだあるこのイカのエンペラを箸で突くと、突いたところが白から赤く変色しました。 
イカちゃんごめんなさい、そしてありがとう。 


 

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