20130816

青森から始める


 
 


   

   
  

   
夏休み。 私の家の玄関からわずか3時間掛からず、初めての青森は三沢に降りたちました。 
 
 
東北は仙台、そして更に北、北海道にも住んだことがある。 なのに青森は初めて。 
遅ればせながら、とばかりに駆けつけ三杯。 この時期と言ったら、ホタテ、ウニ、岩牡蠣・・・  
自然の恵みにニンマリ。 ウニなどその身の密度が半端なくって贅沢に殻から直接とってご飯の上にドサッと究極な丼ぶり。
 
 
八戸の八食センターって所は魚屋が並ぶ店先から好きなものを買って、また別の店でご飯、飲み物など買ってその辺のテーブルで食すまことに自由な感じ。 天気は今ひとつだけどこれでご機嫌になった。
 
  

 
   
  
  

 
雨で八戸から十和田湖まではあっさり自転車を諦めたのだけど、十和田湖につくと雨は止んでいた。
乾きだした道を少しばかり自転車で走った。
 
 
 
 
   
  
 


雰囲気ある建物。 湯船に使って思わず「はぁー」と声が出てしまう。
もちろん源泉かけ流し。 只、その「かけ流し」 の言葉とは違い湯船の板張りの床の隙間からポコポコと泡とともに下から湧き出している。 

 
十和田湖の周りにはいくつかの秘湯と呼ばれる温泉が有って、その中でも十和田湖に一番近い蔦温泉。日帰り湯は4時まででぎりぎり滑り込んだけど入って正解だった。 
こうして東北800kmの旅は青森の魚介と温泉で始まった。


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2 件のコメント:

  1. 青森、地味に素敵ですね。
    丼最高ですね。
    東北800キロ紀行これからも期待しています
    ご安全に!

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  2. そう。素敵です。
    訛りも本州北にいけば行くほどグレイト。
    ほんと和みます。

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