20130726

お泊まり


 
勝浦まで走ってきて、まだ日は高く、輪行でもすれば十分明るいうちに東京に帰れる時間だったのだけど、近場で泊まるのもいいかな?という出来心が湧いてきた。
スマホ時代。 どこでも、そしてたとえ当日でも旅館を予約することが可能になったことは何より素晴らしい。  自由気ままな旅の相棒として自転車に並ぶ重要な存在になった。
 
 
 
夏じゃ、風呂場でジャージを洗ってうとうとする間に乾きますし。 急に泊まって問題があるとしたら、コンタクトレンズケース、スマホの充電機が無いことくらいでしょうか。

  

  
  
 
  
 
「なんでビンチョウマグロとか鰹が安いか分かる? こういう大きい船は一本釣りで釣った魚を冷水槽にボンボン投げ込んで、港に来たらああやってまた投げる。だから魚も痛むんだよ。」  「同じ魚でも小さな漁船は釣ってすぐに血抜きして下処理する。 だから味も値段もぜんぜん違う。」
 

朝の勝浦漁港。 漁師のおっちゃんと話をするのもいい。


 

 
「海=魚介」 となりがちな所に昨日食ったやんと余裕の担々麺。 
夏の担々麺、汗をかきながらが旨い。
なんでもB級勝浦グルメらしくて朝から担々麺を出す店もあるのですよ。 
  
 


 
時間の余裕に任せて、いちいち幹線を外れて海の際まで行って海沿いの道を探して走った。 
千葉のアマルフィーって思った。 http://feticizm.blogspot.jp/2013/01/amalfy.html
2度見したらチョット違ってたけど。  
いつも走ってたすぐ横にこんないい道あるもんです。 


 
昨日帰っていたら無かったもの沢山。 

  
 
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