20130615

尾根の通学路


 
豚の丸焼きの後、良い道を見つけた。
見つけたと申しましょうか? 下校中らしき女子高生の流れに身を任せれば自然に導かれたのです。
ここは、車通の騒がしさを感じる必要もない静かな尾根を通る通学路のよう。 
 
 
 

 
沿道ではまだ田植え直後のもの、青々と育ったもの、こうして刈り入れ時期のところもある。
さすが熱帯で、稲作も三毛作なのです。 でも椰子の木に目をつぶれば手作業の刈入やあちらに見える茅葺きの建物。  昔の日本の山村を思い浮かべたりもしました。
 
 
 
 

 
長閑な道なのですが結構なアップダウンに階段の担ぎ上げも有るし、とにかく暑い
腕からでさえも汗が噴き出すほどの蒸し暑さに思わずcafe へ退避・・・と言っても屋外
えっ?cafe?  
 

 

 
こんな長閑で車も来ない、当然観光客もそうそう来るとは思えない場所なのに何故にcafe
おまけに期待に反して出てくるものの質が高いこのアンバランス
 
 
ライステラスを望みながらのバナナパパイアシェイク。
旨かった。 体に染み渡った。 

 
 

 
cafe でのんびりしていたら、雨が降ってきた。
また湿度が上がって汗が滴る。 こうなったら、サイクリングの後はクリームバスしてもらお。
急いで尾根道を先に進むと、さっき身を任せさせてもらった女子高生たちが雨宿りをしていた。
 
 
この情景。  
こう言うのも最近見ないなあ ・・・また昔あったような気がする日本を思い浮かべました。

 
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