20130513

軽井沢から白根山へ


 
日本ロマンチック街道っていうらしい。
実は目的地である草津よりも標高が高かった浅間山の尾根を越え北軽井沢に降りれば新緑もまだという木々も多くてまだ初春といった風情であった。




 
 

 
峠の気温は当然低くて下に降りていくに従い頬を流れる風の温度は上がってくる。
行く先には雪を被った白根山、まだ3分咲きの桜の道を長野原へ降りれば視覚的にも遅い春を感じる。
 
 
 




 
東京近辺では1月に咲く水仙、3月終わりに咲く桜、4月に咲くたんぽぽ、そして田植の準備。
普通だとありえない時期違いのものが揃う景色がここにある。
冬が長く一気に来る春のすべてが凝縮していた。

 
 
  
  
草津の宿に荷物を預け春の雪景色を見に勇み足で草津から白根山まで登ってきたらば風が出てきて雲行きが怪しい。 天気予報ではこの日も次の日も晴れ曇りだし、明朝にはこの先滋賀草津ルート、雪の壁の渋峠を超え長野側に降りようと思っていたんだけど・・・
  
  
 

 
 


草津に引き返すと雪が舞いだしてあれよあれよという間に道路はウエット状態に。 
そういえば草津ヒルクライムも雪で中止だったんだなあ。
かと言ってほんの12km、また草津温泉まで降りてくればこうして晴れているのだからやはり山の天気はまるでわからない。
 
  
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