20130505

大島二周


 
はじめての大島
東京竹芝からジェットフォイルで2時間弱、降り立ったそこはもう汗ばむほどで、大きく息を吸えば鼻腔に湿ったような香りはどこか南国を感じました。
 
 
 

 
  

 


 
島内一周道路といってもノンビリとした海沿いではなく海抜0mに近いところから+360mまでかなりのアップダウン。 その道沿いには花が咲き誇り、溶岩に巻き付くようにある椿の根、木々は熱帯のように道に覆い被さる。 この道路横むき出しになった地層は噴火と安定期の積み重なり15000年。
そんな景色。  
 
 
 







 
 

 
その島の南の端に江戸時代から風待ちの港として栄えた「波浮」 という漁港がありました。 
人の影はまばら、波の音が遠くに聞こえていて回りには海鼠壁美しく往時の賑わいを偲ぶ建物がそこかしこ。  
 
 
そんな漁港の外れ、美味い寿司屋がありました。 
地方の漁港など行っても東京以下のものを東京以上の値段で食べる憂き目の合う事が殆どだからこんな場所で美味しい寿司は嬉しかったなあ。  
 



 
 

 
 


大島2周目は三原山へのヒルクライム、そしてあちらに見える荒々しい火口お鉢巡りは二本脚で。

ポッカリと空に向けて開く大口はまさに地球の内蔵に繋がる穴という感じでそこらじゅうから蒸気を噴き出してました。  この火口のすぐ近くにはこの地熱温泉を売りにした温泉付きのホテルが有って、この三原山を見渡す露天温泉を頂いて大島を後にしました。



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2 件のコメント:

  1. 本当に色々なところへ行かれていますね。凄いです。

    昨日、同席させていただいたKkと申します。

    Mixiのお店のコミニュティに参加していますので、よろしければご覧ください。

    今後とも宜しくお願い致します。

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    1. 先日はどうもありがとうございまいした。
      お店のコミュがあるんですね。ちょっと覗いてみますね。
      機会があったらそのコレクションの一端でも見させていただきたいですし、こちらこそよろしくお願い致します。

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