20130410

和歌山ラーメン


 
「徳島港~和歌山港」 航路

 
四国絡みでは今まで大分~愛媛、愛媛~広島、香川~神戸という行程はやったことがあるから残る「徳島港~和歌山港」 航路をセットしました。 
もちろん理由はそれだけじゃございません。

  


 
今から15年ほど前だったでしょうか。 東京池尻に「まっち棒」 という和歌山ラーメンを標榜する小さな店がありました。 豚骨に魚粉という斬新な組み合わせに当時度肝を抜かれたものです。
その後、「まっち棒」の知名度は一気に上がり人気大型店として三宿に移転し「和歌山ラーメン」 と言う名も一気に有名になりました。


今や和歌山ラーメンを標榜する店は和歌山でも沢山あるのですが、実は「和歌山ラーメン」 という呼び名を初めて使ったのは、この東京の「まっち棒」 が元祖だとwikipediaで知りました。 
でも、一つ現地和歌山にあって東京にはないもの。 それが自分にとっては大事です。


それはラーメンの横に鎮座まします鯖寿司。
和歌山のラーメン屋に行けば大抵この「早なれ」 と呼ばれる鯖寿司が置いてある。
「ラーメンの麺」、「ラーメンの汁」、そして「鯖寿司」 という特殊なトライアングル食べ。 
私はこれに目がない。 


これには関西ではうどん等と共に鯖寿司を食べる習慣があるからその流れで・・・という解釈を見たが、もち論その組み合わせも好きできっとその通りなのだと思います。 
  
 
 

 
 
ラーメン屋は2軒ほど梯子しましてタイムアップ、そして北上。
有りそうで無い自転車通行可の車両通行止め峠があります。
和歌山からその大川峠を超えて岬に至れば、関西国際空港はもうすごそこ。 
飛行機に乗ればたった50分で東京の人。 


旅は終りを迎えました。
 
 
 
_________________________

0 件のコメント:

コメントを投稿