20120930

Litespeed Archon T1の誤解



以前Litespeed Archon T1について書いた。
http://feticizm.blogspot.jp/2012/01/litespeed-archon-t1-bb.html
 しかし、一部誤解で書いてしまっていたようだ。
  
 
 
  
 
ヘッドセットが装着されていたり、金属製のバッジが付いていたり、端部がフレアしていたり、なかなかヘッドチューブにペタリと定規を当てることが出来るフレームが無いのだけれど一本だけあった。 
これはSerotta のフレームでこれだけ細いT&D チューブの溶接でさえヘッドチューブが前凸している。


何故あらためてこんなことを始めたかと云えば・・・



via Builder's Life
 

KUALIS Cycles のブログに興味深い記事がある。
それによれば通常チタンの溶接熱によるパイプの反りはこの程度では済まないとある。
試しに、所有している他のフレームのBBも何本か見てみたら全て凸っていた。 フレームパイプの中で一番厚いBBシェルですら反りが出るのだから、BBより長さもあって更に薄いHT が凸るのは当然と思い至る。
 



不思議なのはLitespeed である。
私がこの件についてLitespeed に問い合わせをしても全く返答せず、散々せっついて代理店経由で寄こしてきた回答が何故 「全ては意図的にそうしている」 だったのか?
「熱でこの程度の変形はどのフレームにも起こりえる」 と事実を答えれば済むものを・・・。 
製作方なら普通に事実を答えるだろうから、クレームに逃げ腰な上によく分かってない事務方が適当に答えたのだろうか?
不誠実な返答をしても不信感が深まるだけで何一つプラスにならないことをわかっていない。
 
 
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20120928

Cartier Chronoreflex 電池交換



知人の時計が止まってCartierのサービスセンターに持って行ったところ電池交換だけで6000円、機械に問題がある場合は最大60000円(機械交換)かかると言われたそう。 そこで、「時計の電池交換なんて簡単やからやったるわ」 と安請け合いしてしもうた。
 
  
 

 
さすがカルティエ? クォーツにありがちなの裏蓋開けた瞬間卒倒する様な安物臭さはない。 機械はみっちり詰まっていて地板にはベルラージュ仕上げ、そしてそこには沢山のルビーが並んでいる。
このクロノリフレックスという機械はクロノグラフと永久カレンダークロノグラフ機能が付いている。
電池を入れた後、カレンダーをどう調整するのか?気にはなったが、なんとかなるだろうと電池を入れ替えてみたら、これがなんともならない・・・。 おまけに勝手にクロノグラフが作動して、リセットポジションはズレるし、「やってもうたか?」と冷や汗が流れてきた。 


ググっても国内は情報皆無で、また冷や汗が吹き出してきた頃に流石大英帝国さんの時計サイト
読めば、機械裏側に日付を調整するビスがあったり、カレンダーの初期化もブラックボックス特有の特殊な手順を踏む必要があって情報無しには絶対初期化はできない。 
もし、この機械の電池交換でググって来られた方は上記リンク先の方法で。

 
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20120925

荒川、入間川、多摩川周遊サイクリングロード



荒川沿いにある田んぼ稲は穂を垂れてるけど、空を見ればまだ夏でした。


4年ぶりじゃないかなあ。 荒川CR
そして、荒川、入間川、多摩川をつないで東京の外ら辺を大周遊するなんて6年ぶりくらいの筈。

  
 
  
 

  
  
 


上尾の食品卸売市場でご飯食べたり、榎本牧場でジェラート食べたり、
夕暮れ時に近づけば、秋を感じさせる空の高さ。
そして、夏にはなかなか姿を現さない富士山まで出てきて夕日まで素晴らしい。
久しぶりのこんなプランもこれはこれでいい。
 
 

昔はまだサイクリングロードも今ほど走りづらくもなくて、よくそんなプランで走ったなあって。  
いや、私だけじゃなくて、結構定番のコースだったようにも思いますけど、最近自転車はじめた人って乗り始めてすぐにブルベやらヒルクライムやらとやたらとやることが早い。
既に長らく乗っている人の情報がネットで幾らでも入ってくるからってこともあるのかなあ?
兄ちゃんいる奴は小学生の高学年くらいでロック聴き始める的な感じで。


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20120921

De Rosa TITANIO by Doriano



「今日は生憎土曜日だから生産ラインは止まってるけど、それでも良ければ工場内案内するよ・・・」
デローザ家三男のクリスティアーノに招かれた工場内は静まり返っていた。  見れはその中にただ一人黙々と作業をする男がいる。








  


  


広い工場内、訪問者には一瞥もくれず一人パイプと向き合っている
治具にセットされたパイプ同士のフィッティング見てはヤスリをかける。
何度も何度も治具とバイスの間を行ったり来たり黙々と同じ作業繰り返す。
熱で微妙に変形するところまで考慮してヤスリがけするそうのだそうで、ヤスリがけ位までは人にやらせてると思ってたけどそんなことはなかった。


チタニオは納期を決めた商売でもなし。 
工場が休みの日までこうしているのは彼はきっとフレーム作りが好きなんだろう。
職人ドリアーノのイメージはマスコミが盛って作ったものだと思っていたけど強ち嘘でもなさそうで、広い工場にあってこの一角だけが昔のフレームビルディングのイメージを残す工房に思えた。





ひと通り工場を見て、去り際に 「チタニオはよく走るよ。今日は有難う。」 と手を差し出すと、チラッとこちらに目を向け口元が緩む。  ドリアーノも少し手を出したところで 「あっ、今手が汚れてるんだけど ・・・」 とポロシャツで手を拭って握手に応えてくれた。
  

「よく走る」と言ったのはお世辞じゃない。 ありきたりなパイプを溶接しただけに見えるそれは、期待に反して実に 「アタリ」であった。 期待に反してというのは本当で、たとえオーダー品でも 「アタリ」 と思うことなど稀だと思っているから驚きだったし、そのことがここに寄る切掛にもなった。
1300g程もあって軽くもない、特別なパイプを使っているわけでもない、仕上げが素晴らしいわけでもない ・・・ 何らスペックで誇れるところのない古臭い4 気筒のAlfa Romeoに痺れるのと同じなのか?イタリアンは奥が深い。 マッキナもビチクレッタも女性名詞なわけで乗らにゃ分からんというわけです。
 
 
 


アルミやクロモリ溶接用のコーナーもあって、そこでドリアーノには聞きにくい質問をクリスティアーノに振ってみた。 「今、チタニオはドリアーノ1人で作っているそうだけど、ドリアーノだっていつまでも作れるわけじゃない? チタニオの生産を止める時はドリアーノ次第ってこと?」  その質問に、クリスティアーノは怪訝な顔をして 「そんな心配は要らないよ。その時はその時で技術者は他にもいるし、いつまでも作り続けるよ。」 ・・・・ Ti TIG溶接の技術をドリアーノ一人で抱え込んているように見える現状を見るとそれが上手くいくのか?そこまでは聞かなかった。



Related to : http://feticizm.blogspot.jp/2012/09/de-rosa-factory.html
          http://feticizm.blogspot.jp/2012/06/de-rosa-titanio-mentor-on-tig-welding.html 

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20120918

An antique shop in Milan



ヨーロッパに行くと必ずアンティークショップに入る。 国によって色があるし、店によってかなり当たり外れがある。 でも、この手の時計が好きな人ならこの店は完全にアタリとわかるでしょう。
 
 
見たいメーカー、1920~ 1960年代と条件を言うと、最初は極オーソドックスな2本が出てきた。 
アンティークの調度品で囲まれた薄暗い店内、置時計のカチカチと時を刻む音、店主との時計談義。
そして、そこそこマニアな話にまで内容が到達する頃には、ヴィトンのヴィンテージトランクの上には日本で殆ど目にしたことがない文字盤やら素材、型番と想定外なシロモノまで賑々しく並べられていた。
 
 
こういう店だから相手もこちらを値踏みしているのだろうし、こちらも飲まれまいとちょいと頑張る。 
どうも、相手は私を時計のディーラーだと思っているようで、その設定じゃ余計にプレッシャーが掛かる。  店内の雰囲気もそうだけど、時計の出し方まで国全体がアンティークの国はやはりちょっと違うのである。


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20120915

De Rosa Factory



 「もしかしたら今週末そちらに行くかもしれないんだけど、工場とか見せてもらえます?」 試しにデローザにメールしてみたところ、「土曜は午前中だけ、日曜は休み、それ以外なら開いてるよ。」 と、見せてくれるともくれないとも書かれていない返信がきた。 


その送り主名は Cristiano DeRosa ・・・ 顔も見たことがないカスタマーか否かも分からない有象無象のメール対応まで(三男)クリスティアーノが直接やってるのか、と少し驚いた。

  


Cristiano De Rosa
Backstage tour
1953 First DeRosaEddy Merckx Molteni Model、35’anniversary model、1994 Bertin's Titanio、1994 Bertin's TTbike、1996 First Aluminum Planet  on display




Doriano De Rosa
Making Titanio
Measuring with a tape ・・・・! 
 


God Father Ugo DeRosa 
Have I nothing to say?

 

Mauriccia DeRosa
「もしかしてあなたはデローザのマンマ?」 と聞くと 「そうよ」 と返ってきた。 
マンマはウエア担当である。 


マンマが対応してくれる上にウエアやビブ €50、グラブ€10 程と英国勢のセール時期より安い。
DeRosa と書いてあるのが嫌でなければいい買い物が出来る。 
しかもルーマニアや中国製ではなくMade in Italy

 
   


最後にクリスティアーノが「何かあればなんでも言ってね。」 というから、「チタニオのヘッドバッジはビニル製が付いてきたけど、菱餅タイプの方が良かったんだけど・・・」 と言えば、あっという間に用意してくれた。
もちろん、金はいらないよと ・・・


 


父、母、次男、三男 ・・・ 総出演者4名。 
デローザほどの著名なブランドだけど実に驚くほどのファミリービジネスであった。 
言うても、自転車界では超有名な企業の創業者とボンボンである。 工場がストップしている土曜日でもファミリーだけが仕事をしている。 これは創業者一族 = 左うちわ的なイメージとはかなり違う。
普段でもわずか20人で回しているそうでそれはそれで驚きだけど、土曜に行ったのがかえってファミリーだけの雰囲気が見られて良かった気がします。(カーボンやらクロモリの製造過程は見なくてもいいという前提ならば・・・)
  



ここは余程のDeRosa 好きしか来ない場所と思っていたけどそれじゃもったいない。  
なぜならここでは昔ながらのクロモリのロウ付けからチタン、アルミTIG溶接、そして最新のカーボンフレーム製造、載荷試験までやってる。 今やブランドだけのOEM も増えて一箇所でこれだけのことをやってる工房も殆どないだろうし、更に関係者の口添えもなしにそれをフレンドリーに見せてくれる場所なんてそうあるとも思えないのだから・・・ 
 
 

Related to : http://feticizm.blogspot.jp/2012/08/blog-post_11.html
          http://feticizm.blogspot.jp/2012/09/de-rosa-titanio-by-doriano.html
                     http://feticizm.blogspot.jp/2012/06/de-rosa-titanio-mentor-on-tig-welding.html
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20120913

Milano,Milano,Milano



18年ぶりにスイスから列車でミラノに入った。
コンパートメントタイプの車両が大半を占めていた時代から、今はごく普通の4列または3列シートに変わり、国際列車(EC)は全席指定に変わってる。 昔のようにバカンス時期予約なしで乗り込んできた人達が通路に溢れ出てきて談笑している姿はもう無い。

 
でも、変わらないのはイタリアに近づけば近づくほどイタリア語で車内は騒々しくなり、テーブルで書物などしていると、イタリアに入った途端 (レール施工精度の為か?)微振動で文字が書きづらくなるのは昔と変わってない。






  


  




スイスでの食の不満が溜まっているところにミラノ中央駅からすぐの Antica Osteria Cavallini
頑固に味も店構えも変わらない老舗イタリアンが多い中、ここは来るたびに店は綺麗に広く、メニューも内装も味もモダンにどんどん変わる。  そして店名までもRistorante からAntica Osteria(古いレストラン) に変わっていた。
 
 
2o年程前、ズタボロなT シャツとサンダル姿で飛び込みで入店したらえらい隅っこの席に追いやられた。 今回はホテルのコンシェルジュに予約して貰ったのに相変わらす端の席に案内され、この店での私の位置づけは相変わらずのようである。  いや、最後帰り際「シェイシェイ」と言われたことを加味すると日本国同様その地位は転げ落ちていると言った方がいい。


イタリアは昔からちょいちょい嫌な思いをさせてくれるが、やっとまともなものが食えるからまあいいか・・・


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20120910

富 士 登 山



赤く印がしてあるところ。 ここが富士山頂のもっとも標高が高いところ。 
まさに The top of Japan

 
 
 
富士は大好きだけど、自転車での富士ヒルクラはまるで琴線に触れない。
富士に登ってしまったらあの美しい富士の姿は見えないし、木々で下界を望めるポイントも殆ど無い。
おまけに、観光バスには排気ガスをぶっかけられ続けるわけだし。
 
  
しかし、舗装路で登れる最高地点がちょうど森林限界にもなっていてその先からが良い。 
下界、そして雲さえも見下ろす爽快感は特別である。
 
 
 








600lmのライトを頼りに真っ暗な道を5合目へ。 自転車を止め、白んできた清廉な空に急かされるように二本足で6合目に着くとほぼ同時に太陽が姿を見せ始めた。 


そこには少なく見積もっても数十人の登山者がいたけれど、皆息を呑むようにご来光を見つめていて驚くほどの静寂に包まれている。 この情景を見るだけでも自転車を降りてあと一号だけでも登る値打ちがあると思う。




 
 


登りはとにかくきつかった。 ヘロヘロになった。 
去年は標高3500m付近から酸欠を感じたが、今回は3200m辺りからそれを感じて調子が悪い。
調子悪いまま登る残り標高差が270m570m じゃ気分的にまるで違う。   
生あくびはやたらと出るし、体の動きが悪くてちょっとした石にやたらとつまづく。 酸欠で足の上げ下げすら上手くいかないのだ。  明らかな軽い高山病症状だけど、吐き気をもよおす様な状況になることだけはないように度々深呼吸しながら登るしかなかった。 
 
 
 

 
  

 
 

 
 


頂上に来ればやらねばならぬことがある。 それはお鉢廻りと云う名の富士山一周。 
クラクラしながらも頂上についたテンションで火口をぐるりと回れば、河口湖、山中湖から箱根、そしてこの時期には海からの蒸気で殆ど見えないという駿河湾。 更には南アルプス、八ヶ岳までもが見渡せた。 
 
 
どこに居てもそこで見られる風景はそこにしかないのだけれど、やはりここからのそれはスペシャル。
実際見る風景も、きつい体調的にも、そして日本一高い場所からという気分的にも。





5合目から山頂まで2 時間で登るアスリートに先導して貰ったもんだから私なんぞはゴマメ状態で随分迷惑をかけてしまった。 そして下りでもこの砂と石だらけの急坂で体がガタガタになる。 もちろんその後3日は体を動かす度に爺さんよろしく 「痛い痛い・・・」。
 
 
 
登山やヒルクラで 「達成感」 なるものを感じたことなし、その上こんなにネガティブイメージを残しているのにもう既に「また登っちゃおうかな」 と思わせるのは流石富士なのだ。



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20120907

東海道松並木と鰻



相模湾の海沿いを走っていると東海道を大磯を過ぎた辺りにちょっと雰囲気が変わる場所がある。
道沿いに大きな松や榎が並ぶ「東海道松並木」 と呼ばれる場所。


1600年関ヶ原の戦に勝利をおさめた徳川家康が東海道の整備に着手し、このあたりの街道筋には松や榎などが植えられた。  車の通りは多いのにどことなく郷愁感じさせる。 





そんな松並木沿いでいつもいつも気になっていた。 
走る度にその松並木からチラホラ見えるはボロ屋然とした鰻屋。 
なぜか知らぬが、ボロ屋は旨いに違いないとか、旨くあって欲しいとか勝手な思い入れがあるのだ。
その前をちょうど昼時に通る機会が訪れた。  ”うな政” とある
 

 


この一年、うなぎ屋が沢山潰れいているらしい。
世界的稚魚不良で仕入れ値が上がりすぎて、それを売価に載せるとこの不景気時期じゃ客が来ない。
かと言って、売価を下げるべく今までより小さな鰻を使うと脂も減って「味が悪くなった」 と客が離れる。 
値段を上げても、付いてきてくれる客を持っている店しか生き残れないという厳しい状況だそう。

 
 
ここはといえば小さな鰻が1本半の三列並び中グレードで3100円。 鰻は小さいけど脂はある。
店構えがアレだからといって安いわけではなく、実勢並から少し高めだろうか。 
うな重の方はともかく、吸い物や骨せんべいはかなり化調風味だったのが残念。
なんといってもここは見るからにいい味出した歴史ある街道筋にあるうなぎ屋である。 そんな店の主人は早朝からせっせと出汁をとっていると勝手に思い込んでいるのだ。



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20120905

Ti TIG art






イタリアらしい。
見ればなんてこと無い。 もしTIGをやってたらこんなアイデア位普通に思いつきそう。 
だけど、きっと思いつけない。 絶対思いつかない。



イタリアで家具屋巡りをするとそんな思いつきそうで、思いつけないデザインが溢れていて唸りまくる。  
ほら、後ろの日除けだってキャンチでしかも傘が畳めんだよ。 また、唸った。 in Milan


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20120902

電動アシストスポーツバイク in スイス



去年もそうだったけど、今開催中のユーロバイクショーでもかなりの電動アシスト自転車が展示されているという話。  正直、日本で電動アシストと言うとママチャリのイメージと、あまり興味が無いのとであまりピンと来ないんだけど、ここスイスではかなりのマーケットがそこにあることを目の当たりにしましたわ。



グリンデルワルトやツェルマット等山岳リゾート地ではこんなバリバリDHバイクと電動アシストスポーツバイクが並び合っているなんて風景がまま見られ、かなりの数の電動アシストスポーツバイクが走り回っていた。





しかも、日本のような取って付けたようなバッテリー、いや、実際バッテリーは取ったり外したり出来るのだけれど洗練からは程遠い醜いものでもない。 実際フレームに一体化したようにデザインされたバイクがショーウインドウの中に飾られていたりしていて、電動スポーツバイクもアリやんとなってくる。





このフルサスの電動アシストバイクには眼から鱗が落ちた。
よほど酔狂でもなければフルサスバイクでヒルクライムなどする必要などない。
アシストパワーで軽快に上り軽快に下る。 山の麓に住んでいたら実にアリなバイク。

 
 
4年ほど前からパナチタンで60万円の電動アシストスポーツチタンバイク(http://cycle.panasonic.jp/products/electric/env/photo.html)が出てて、馬鹿なもの作るなあ・・・ なんて思ってたけど、あながち的外れでも無いような気にもなってきた。 バイクだけ見ても各国様々な価値観で様々なマーケットがあるのを見るにつけつくづく我が偏狭ぶりに驚く。



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