20121115

東京ダート道とジェラート



担ぎも少々、そして藪漕ぎに近いシングルトラックを走って来たそこに七国峠の名の下に馴染みのジェラート屋の名前。  藪の中を走っている限りはえらい山奥を走っている錯覚に陥っているから、そんな時に突然こんなスイートな看板を見たらそれはそれは癒された。 
 
 

   
  
   

 
  

  
 

  


  
  

 
 

 
ぜんぶ東京。 
多摩川ではサイクリングロード脇のダートを走り、尾根幹から小山田の長閑な里山もダート路を選んで進んだ。 戦車道では舗装路横のダート、そこから絹の道にそれ、そしてR16をまたいだ先のシングルトラックの尾根筋を走り七国峠。  
 
 
 
多摩川丸子橋から町田市相原の七国峠、そしてジェラート屋まで45kmのうち35km以上をダート道でつないで来れた。  都内でどれくらいダート道を繋いで移動できるのか? ちょっとした興味で走ってみたのだけど、その多くに歴史ある古道が含まれているし東京都内でこれだけ長いダート道を走って移動できたことには結構感動した。  
 



 
湿った粘土層の下りをズルズル滑り降りたそこにはジェラートがある。
ラムレーズンのミルクジェラートって美味しいわぁ。

 
 
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