20121015

乗鞍スカイラインの成り立ち



乗鞍スカイライン ・・・・ その成り立ちを初めて知った。 
只の観光道路として作られたものではないのです。
 
 
 




 
 




  
高山の資料館に以下の説明がありました。


昭和16年、陸軍航空技術研究所が立川から乗鞍岳に移されました。 飛行機が5000m以上の高度を飛ぶためには精度の高い過給器と、零下40度以下での性能研究が必要となったためです。(中略)
平湯から頂上まで16kmの道路を陸軍を設置し、それは戦後乗鞍観光へとつながったのです。 


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