20120902

電動アシストスポーツバイク in スイス



去年もそうだったけど、今開催中のユーロバイクショーでもかなりの電動アシスト自転車が展示されているという話。  正直、日本で電動アシストと言うとママチャリのイメージと、あまり興味が無いのとであまりピンと来ないんだけど、ここスイスではかなりのマーケットがそこにあることを目の当たりにしましたわ。



グリンデルワルトやツェルマット等山岳リゾート地ではこんなバリバリDHバイクと電動アシストスポーツバイクが並び合っているなんて風景がまま見られ、かなりの数の電動アシストスポーツバイクが走り回っていた。





しかも、日本のような取って付けたようなバッテリー、いや、実際バッテリーは取ったり外したり出来るのだけれど洗練からは程遠い醜いものでもない。 実際フレームに一体化したようにデザインされたバイクがショーウインドウの中に飾られていたりしていて、電動スポーツバイクもアリやんとなってくる。





このフルサスの電動アシストバイクには眼から鱗が落ちた。
よほど酔狂でもなければフルサスバイクでヒルクライムなどする必要などない。
アシストパワーで軽快に上り軽快に下る。 山の麓に住んでいたら実にアリなバイク。

 
 
4年ほど前からパナチタンで60万円の電動アシストスポーツチタンバイク(http://cycle.panasonic.jp/products/electric/env/photo.html)が出てて、馬鹿なもの作るなあ・・・ なんて思ってたけど、あながち的外れでも無いような気にもなってきた。 バイクだけ見ても各国様々な価値観で様々なマーケットがあるのを見るにつけつくづく我が偏狭ぶりに驚く。



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