20120417

喜多方ラーメン 蔵一 箱根にて



さくらは咲いたが寒の戻りで花冷えの一日。 
半袖ジャージに指切り手袋の出で立ちで箱根の金時山近くの林道を走っていると時折粉雪が舞い始めた・・・ 


ガクガク震え、白い息を吐きながら林道をくぐり抜け国道に出たすぐそこに喜多方ラーメン『蔵一』の看板。 喜多方ラーメンを箱根で?なんて話は置いといて、もうこの看板は神に思えた。


温ったかなラーメン ・・・ 空腹の冷えた体にこれ以上のものなどあるわけない。





ラーメンで暖まった体をほぐしながら店内をそぞろ眺めていると壁に掛けられた時計に目が止まる。
そこには喜多方の老舗ラーメン店 『喜多方市 満古登食堂(まことしょくどう)』とある。
自転車で会津を走った際に朝の7 時台から胃袋を満たしてくれたラーメン屋の名だった。
 
 
何故?と聞けば、 この店の女将さんは満古登食堂の女将さんの妹さんとのこと。 麺も当然喜多方から ・・・ と言うわけで満古登食堂の文字通り姉妹店だった。  ちなみに、喜多方の有名店の 『あべ食堂』 もこれまた姉妹店で三姉妹の末ッ子の方がされているとか。  
 
 
坂内ラーメンの様に只のチェーン店じゃストーリー的に納得いかないと言う方は如何でしょう・・・


_________________________

0 件のコメント:

コメントを投稿